北海道で部屋を借りる場合の部屋の選び方について


仕事上の書類が多い自営業者の場合

広げた際に大きな面積を占めてしまう仕事上の書類(雑誌・新聞等)をたくさん保有している自営業者に関しては、狭い間取りの部屋はあまり推奨できません。単身者が自宅兼仕事場として部屋を借りるのであれば、1K・1DKではなく2K・2DKくらいの部屋がおすすめです。そして、余っている部屋に面積が大きい書類を積むのではなく平置きする形をとれば、資料が必要な際にすぐに探しているものを見つけ出す事ができます。広めの部屋を借りる場合は家賃が高めになりますが、余っている部屋を完全に資料置き場にしておけば仕事に必須なスペースとして家賃を按分する事が可能です。例えば、経費として計上する家賃の按分割合を33%から50%に引き上げれば、支払う税金を下げられます。

書類を置く場合は二重ガラスになっている部屋にする

北海道のような寒い地域において自宅兼仕事場にたくさんの紙資料を置く場合は、二重ガラス式になっている物件を推奨します。なぜならば、ガラスが一層式であると気温が下がる冬季において、紙が湿っぽくなったりカビが生えたりする可能性があるからです。一度、湿っぽくなってしまったら書類は決して元の状態に戻る事はありません。

宅配業者の営業所近くに住む

北海道は冬季になると豪雪や吹雪に見舞われ、除雪が進んでいない朝などは歩行が難しくなるほか車も通常のスピードでは走れません。つまり、例えば宅配便において時間指定をしたとしても天候の問題により、時間通りには届かない恐れがあります。そのため、仕事に必要な業務用商品・書類・趣味趣向品などを通販で買う機会が多い場合は、少し家賃が高くても宅配業者の営業そばに住むのが得策です。

オホーツクブルーと呼ばれる晴天が有名な北見市。人も大らかでのどかながらもスーパーや店舗が充実しており生活には困りません。北見の賃貸は、美しい自然に囲まれながら快適な生活が送れるところが魅力です。